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CFエスペリーニョ高岡
​ 指導方針

ジュニア年代

●指導指針

目先の勝利ではなく、10年後の姿を見据えた指導

ジュニア年代はサッカーのキック・ドリブル・フェイント・ボールコントロール技術の習得の過程で特に重要視されている『ゴールデンエイジ』と呼ばれる時期に入ります。
一生で二度とない技術の習得に有利な大事な時期に技術を身に付け、自分の想像性や判断のとおりに想いのままサッカーを楽しめるように、パーフェクトスキルの習得を目指します。

 

ジュニアユース年代

●指導指針

ジュニアユース年代では技術、戦術、体力、精神の習得+個人の力を伸ばす事でストロングポイントを持つ平凡な『上手い選手』より、癖のある『魅力的な選手』を目指す。


選手にはもちろん勝利を目指してもらうが、指導者が勝利至上主義にはなりません。

 


◇事業概要
CFエスペリーニョ高岡は児童育成の理念に基づき、次の事業を行います。
 (1)競技参加
  県・市協会が主催する競技会への参加
  県内外チームの交流戦への参加
  県外遠征
 (2)教育活動
  サッカー教室・体験会等を開催し、園児や児童への普及・育成を行います。
 (3)公益活動
  地域奉仕活動へ児童が参加し、公益感覚を養います。
 (4)福利厚生
  バーベキューやクリスマス会等、競技・練習以外のイベントで慰労・親睦を深めます。

 

・脱勝利至上主義
チームの成績を優先し、大きな選手を後ろに配置し、足の速い選手に蹴りだすようなサッカーはしません。サッカーを理解した選手として各年代に送り出したいと考えています。育成年代のこども達にとっては試合のスコアは数字でしかありません。だからといって最初から負けていいとは思っていません、成長を犠牲にして、考えられない選手を育成するくらいなら試合のスコアを重視することは絶対にすべきではないと考えています。

・選手達の創造性を尊重し自主性を育む
トレーニング中に、全ての答えを与えるのではなく、どうしたらゴールできたか?どうしたら成功したか?どうしたらよかったかを自分らで創造し、選び、答えを導き出す指導を行っています。今のシュートだろ!!なんで今パスしなかったんだ!!ではなく、今のはパスとシュート、どっちがチームにとってよかった?と常に問いかけます。答えを出すのは常にこども達です、答えに近づけるように導く指導を考えています。

 

・怒らない指導の徹底と、常に刺激にあふれた指導
コーチの思い通りにならないからといって怒鳴りつけることはありえません。もちろん多感な年代であり、注意する場面もでてきます。その際も怒るのではなくこども達に考えさせ、ときには叱り、成長のために常に正面からぶつかって対話を続けます。私達は常に同じ場所、同じ高さでこども達をリスペクトし、同じ目線で対話します。もちろん保護者の方に対しても同じです。体の大きさや、足の速さではなく頭脳の速さ、理解度、想像力、判断力で勝てる選手を育成し、時間は掛かりますが結果的にチームの成績もついてくるようなチーム作りをしています。

 

・自分の時間を大切に

選手の時間、それは生活において長い時間を過ごす学校もその一つです。テスト期間での欠席に関しては個々の判断にまかせています。テスト勉強がしたい、そんなときは何も気にせず休んでください。テスト期間全てお休みになられても、全く問題ありません。今週末は試合なので、テスト期間であっても練習にご参加してくださいということはないことを断言しておきます。また、家族の時間であっても同じです、家族旅行など家族の時間は優先されるべき事項です。もちろん公式戦の日程についてはある程度調整いただくお願いはいたします、しかしながら家族や学校を優先されても、その後の試合出場時間を左右することはいたしません。

試合の前まででトレーニングに参加しているときに集中しがんばっている選手が試合にでるべきだと考えています。全日参加しても集中していなければ出場機会は減ってしまいます。体調やケガを考慮し、その日は休んで次の日全力でトレーニングに参加するほうが子供たちにとって有意義だと考えます。

 

・トレーニングクオリティーの重要性
トレーニングの回数は基本的には週2回です、それ以外の日は勉強や違う習い事にあててください。週2回、1日2時間のトレーニングを集中して行うことによって、オーバーワークを防ぎ、サッカーへの意欲を損なわず、サッカー選手としての成長を促していけると考えています。現ジュニアユースでも集中力が研ぎ澄まされ全てのトレーニングがハードに行われた場合は、2時間の中でトレーニングの数を増やします。1種類20分の練習にも常にバリエーションを追加し、同じことを繰り返すのではなく、常に刺激を与える内容にしています。もちろん、日によってうまくいかない練習もあります、そんなときは5分しか経過していなくても、その練習を打ち切り次の練習に移行します。うまくいかなかった練習は持ち帰り、なぜうまくいかなかったのかを分析し、違うアプローチで次回提供します。




◇練習日
基本的な練習スケジュールは、次のとおりです。


2024年度
3月~12月 練習グランド

 U-8・7   火・金曜     18:00~19:30  野村小学校
 U-10・9     水・金曜     19:00~21:00  野村小学校

 U-12 ・11   火・木曜     19:00~21:00     野村小学校
 

 U-15    水・金曜     19:00~21:00     高陵中学校                                火曜       19:00~21:00  芳野中学校

  ピラティス 火曜 (月1回)      19:00~20:00  蓮花寺公民館

12月~3月は室内練習   

     月・火・木曜    17:30~19:00  野村小学校体育館

     金曜     17:30~21:00  野村小学校体育館

     土・日曜   13:00~15:00     野村小学校体育館

     水・(木)・金曜  18:30~21:00  高岡龍谷高校体育館

     不定期(抽選)             ボールパーク屋内多目的スペース
                 ※場所・曜日は毎月の利用状況により変動します。



通年    キッズスクール   

     金曜        18:00~19:00  野村小学校体育館
           ※5歳~6歳

◇会費

ジュニア

 入会金       3,000円(キッズスクールからの入団の場合は不要)

 年会費       6,000円(JFA選手登録料、スポーツ安全保険、備品用具等消耗)

 キッズスクール           500円※回数券 ※スポーツ安全保険費

    月謝  

 U7.8          3,000円/月

 U9.10        4,000円/月

 マイクロバス協力金 1,000円/月

    U11.12         4,000円/月

 マイクロバス協力金 1,500円/月

ジュニアユース

 入会金          3,000円(U12チームからの入団の場合は不要)

 年会費      12,000円(JFA選手登録料、スポーツ安全保険、備品用具等消耗)

 月謝              7,000円/月

 マイクロバス協力金    2,000円/月      

在籍選手

在籍校 芳野中、高陵中、志貴野中、牧野中、戸出中、中田中、射北中

    野村小、牧野小、下関小、能町小、南条小、木津小、二塚小

    大島小、大門小、宮田小、窪小、片山学園

 中1年15名

 6年18名、5年15名、4年13名、

 3年17名、2年18名、1年10名 

  総勢106名(6月1日現在)

​ キッズスクール6名

◇指導STAFF

代表兼監督   藤森 憲志郎(A級U-12・フットサルⅭ級・GKLv1)

副代表兼コーチ 佐々木 博文(C級)

 コーチ   酒井 貴之(C級)

                安居 健太(C級)

       開発 慎哉(C級)

       原 健一郎(C級)

       酒井 和馬(C級)

       戸出 勇介(C級・GKLv1)

       炭谷 英信(C級・GKLv1)

       石川 海斗(C級) 

       山本 真誠(C級)   

       高畑 優輝(C級)


 私たちは上記のような理念のもと、選手達にサッカーを真剣に取り組み、楽しむ事から『成長という勝利』を目指してもらいたいと考えています。

チームの成績を最重要視するニーズにお応えすることはないです。

大会成績はチーム目標としての一つの通過点で選手の成長を勝利として捉えられています。

 

個々のスキルと自由な発想によりクラブをイノベートし、真の楽しさがあるサッカーを定着させ、最終的に勝利を目指す。



           

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